「注文住宅」VS「建売住宅」

① 「注文住宅」のメリット、デメリットをあげてみました。

自分らしく、思い通りのライフスタイルで快適に暮らすなら…。さあ、あなたならどっち?

注文住宅のメリットデメリット

すべてにこだわって
理想を追求しやすい
注文住宅ということは、基本的に自由な設計ができるということ。構造上の制約や調達可能な設備、部材の範囲でなら工夫次第で思い通りの家が建てられるということです。
自分のライフスタイルに
あわせた家をつくれる
家族構成、家族の生活スタイル、趣味、こだわり、好み…。家に合わせた暮らし方を考えるのではなく、自分たちのスタイルに合わせた家づくりがゼロからできます。
将来のリフォームも
織り込んで家づくりができる
子供たちの成長に合わせて部屋を増やすとか、親世帯との同居に合わせて改築するとか、将来的な生活スタイルの変化に対応できるよう、あらかじめ備えておくこともできます。
躯体構造や工法も
選ぶことができる
ゼロから設計する注文住宅なら工法からこだわるのも当たり前。しかも関わり方ひとつで、完成すると見えない構造部分をしっかり工程チェックができて安心感も違います。
設備の選択が自由にできる
 
キッチンはもちろん、バスルーム、サニタリー…。
家族構成や生活スタイルで必要になる設備は変わってくるはず。さらに太陽光発電やエネファームなども視野に入れれば…。
まず土地を手に入れる方法を
考えないといけない
建替えやあらかじめ土地を持っている場合を除いて、まず土地を用意しなければ計画はスタートできません。ハウスメーカーによっては分譲地の斡旋をしてくれるところもあるので要相談です。
仕上りをイメージしにくい
 
設計打合せの段階では図面やパース画くらいしかないので、素人にはなかなか完成形が想像しにくいでしょう。そのために展示場でモデルホームをしっかり見学する必要があるのですが。
 

トータルに考えると…
注文住宅

  • ライフスタイルに合わせた思い通りの家が実現できる
  • 外観から工法、設備やコンセントの位置にいたるまで、細部にこだわることができる反面、
     選択肢が多過ぎて決められない、決めるのに時間がかかるということも
     (こだわり過ぎが完成までの時間やコストをかさませてしまうことも考慮)
  • 自分の要望をしっかり伝えて、ハウスメーカーなり、
     工務店なり、プロの知恵をうまく引き出して夢をカタチにする方法を考えてもらうことが肝心
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