住まいやインテリアの展示会を見に行こう!

No.12 展示会シリーズ最終回

このシリーズでは、住まいやインテリアに関する見本市や展示会をご案内してきましたが、お楽しみいただけたでしょうか?
なかでも初めての海外直接取材、パリの「メゾン・エ・オブジェ」はたくさんの展示があり、見所満載でした。
そこで最終回は「メゾン・エ・オブジェ」を振り返って、紹介しきれなかった写真をパリ市内のスナップとともにお届けしようと思います。

魅力的なコーディネート展示

カントリー調の家具は素朴な見せ方ではなく、アートな照明や赤のディスプレイで新しい魅力を演出しています。

モダンなコーディネートも光の配置に工夫があり、奥行き感を出してスペースの表情を豊かにしています。

載せきれなかったちょっと目を引く小物など

アイアン製のキャンドルスタンド。壁掛けやフロアスタンド式の鳥かごデザインがかわいい。

アートフラワーと香りを結びつけたインテリアアクセサリー。

自然の木の枝を使った曲線の間仕切り。
会場の一角に設置された休憩コーナー。

ヨーロッパのクラシックも展示されていました。

クラシックな彫刻を施した木製パネルやパーケット(床板の模様張り) 。看板には1841年よりの文字が見えます。

モールディング(木彫や石膏によるレリーフ装飾)も本場のものは迫力があります。

ロココ調の装飾模様のサンプル。壁面やドアのパネルなどに直接描かれるもので、一見左右対称に見えますがよく見ると少しずつ変えてあります。

(C) ABC HOUSING

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