4月からの新しいシリーズでは、
何もない空っぽの部屋に 家具や照明器具などを
いろいろと試行錯誤しながら 配置していくプロセスを、
スケッチを中心に見ていきます。
実際にはなかなか見ることのできない
コーディネート途中の様子や、
頭の中にしか存在しない別案など、
3Dスケッチでいろんな角度からのシーンを見ながら、
皆さんと一緒に考えていきましょう。
中山 邦子(なかやま くにこ) 二級建築士/インテリアプランナー/インテリアコーディネーター
1969年京都工芸繊維大学卒
百貨店家具装飾部(現建装部)勤務後、昭和51年フリーでの活動を開始、現在、中山インテリア研究所として活動。
銀行、船舶等のインテリアデザインから出発、集合住宅の住戸計画やインテリア提案、
住宅メーカーのインテリア部門へのさまざまな企画、提案、コンサルティング、
社内コーディネーター研修講師などのほか、現在、コントラクトとハウジングの両方にかかわった経験を生かし、
大学非常勤講師や講演、執筆等活動は多岐にわたる。

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