それだけではありません。住まいを取得するには住宅ローン商品についての知識、特に金利や月々の返済金額については頭の痛いところ。住宅金融支援機構からは、従来のフラット35、フラット35Sに次いで、長期優良住宅対象の「フラット50」が登場しました(
各商品の比較)。
特にフラット50の特長として、対象の住宅を売却する際、残りのローンを買主に引き継ぐことが可能です。つまり、定年になったらローン付きで売却し、住み替えもできるということです。ライフスタイルの変化に応じた住まいづくりができる時代になったということですね。
以前は、「入居すれば即中古」、「10年もすれば資産価値ゼロ」と言われていましたが、今日からは、資産価値のある住まいづくりをそれぞれの優遇制度を活用して検討してみませんか?