家づくり体験談 -理想のパートナーと出会いました。- |
VOL.10 兵庫県 K邸 |
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高台の住宅地に新居を建てられたK邸。リビングルームからは素晴らしい眺望が広がります。お散歩がてらによく行っていた、家の近くの「ABCハウジング 明石・海岸通り住宅公園」。家族で入ったモデルホームをご夫婦ともに気に入り家づくりを決心。楽しかった家づくり、心地よい新生活についてご家族にうかがいました。 |
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■家づくりをはじめるきっかけは何だったんですか?(談:奥様)
家の近くにある「ABCハウジング 明石・海岸通り住宅公園」には、お散歩がてら家族でよく遊びに行っていたんです。とはいえ、家を建てようなんて考えてもいませんでした。数々のモデルホームを見てまわっても、あんまり印象には残っていなかったんです。そんな中で、スウェーデンハウスの木のぬくもりを感じる北欧デザインが「いい感じ」だったんですね。そして主人も「ここええやん!」って…。これがすべての始まりでした。 |
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■住宅メーカーを決められた理由は?(談:奥様)
建物を気に入ったことはもちろん、気の合う担当の方と出会ったこと。その方が女性だったこともあり、ついつい話しこんだりして、しだいにマイホームへの気持ちが強くなっていったんです。そして、決定打となったのが宿泊体験です。まだ肌寒い季節だったのですが夜でもとても暖かくて、当時住んでいた住まいとの差に家族みんな驚いてしまいました。実際に家づくりをスタートしたら担当の森さんをはじめ、設計士さん、インテリアコーディネーターさん、大工さん、外構さんなど、関係するすべての方とフィーリングが合って、順調に家づくりは進んでいきました。打ち合わせもとっても楽しくて、ついつい予算オーバーなんてこともしばしばありましたね。 |
■土地探しがたいへんだったようですが…。(談:ご主人)
住んでいた賃貸アパートは、子どもの成長とともに手狭になってきていましたが、家づくりを考えていたわけではないので、急いで土地を探すことになりました。どうしても子どもたちを転校させたくなかったので、校区内での土地探しはけっこうたいへんでしたね。何の知識もなく最初に決めかけていた場所は、大きく予算をオーバーしてしまって白紙に。それでもあきらめきれず、土地探しからリスタート。森さんにもご協力いただいて、約3ヵ月後にこの土地が見つかりました。土地が決まってからは、順調に進んでいきました。 |
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■新居での暮らしはいかがですか?(談:奥様)
宿泊体験でも実感したのですが、とにかく暖かいんです。前の住まいは冬は寒く、夏は暑くて…それが当たり前だと思っていたのですが、今では冬でもほとんどエアコンを使わないくらいです。明るいので、昼間に照明を使うこともほとんどありません。光熱費もおさえられ、住み心地はもちろん経済的にもその魅力を体感しています。それから、休日は家でゆったり過ごすことが多くなりました。ウッドデッキでバーベキューをしたり、庭の手入れをしたり…。ゲストを迎えることも多くなりましたね。お料理、ガーデニング、趣味のハンドメイドなど、全てが充実してきました。新しい家に住むようになってからは、いつまでも快適に暮らしたいという気持ちが強くなって、掃除も楽しむようになりました。 |
■お子様にとって新居での暮らしはどうでしょう?(談:ご主人)
学校はちょっぴり遠くなりましたが、子どもたちも新しい家にはとても満足しているみたいです。なにせ、土地探しは小学校の校区内という大前提でしたから、気に入ってもらわないとねぇ。
子どもたちの描いた新居のイラストを引っ越しのお知らせハガキに使ったり、飾ったり…。ハンドメイドの趣味のあった妻もますますやる気が出てきたようです。子どもたちの絵や妻の手作り小物が、あたたかな空気を醸し出してくれているようで、帰宅するとホッとしますね。子どもたちが創造性を育むことができる家になるとうれしいですね。
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■これから家を建てる方にアドバイスを。(談:ご夫婦)
新居など全く考えていなかった私たちがこうして快適な暮らしをしているのも、よい出会いがあったからだと思います。家を建てると決めたら、見て、聞いて、考え、話し合い、納得いくまで追求していくべきです。私たちは、幸いにもよい方々とのご縁があり、楽しく家づくりに取り組めました。つくる過程において納得できなければ、これから長く住んでいく家に満足いくわけがありません。キッチンをデザインするにも、壁の素材を決めるにも、家づくりのすべてを楽しんだ方がいいと思います。私たちは家づくりを心から楽しめました。これから家を建てる方にも、ぜひこの経験をしてほしいですね。 |
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スウェーデンハウス株式会社 K邸担当 森 真優 さんにうかがいました。 |
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K邸サポート 3つのポイント! |
(1)土地探しからのスタート。
お子様が転校することのないように学区内での家づくりをご希望でした。いくつかの土地をご提案したり、不動産さんにも依頼していました。3ヵ月くらいで今の土地が見つかりましたが、土地探しからご一緒にスタートしたことで、K様ご家族との連帯感が生まれたのではないでしょうか。 |
(2)価値観の共有でスムーズに進行。
K様ご夫婦が当社のファンとなってくださったことで、スムーズに家づくりが進行していったと思います。私ども、社員もスウェーデンハウスの住まいや思想が好きで働いています。「好き」という同じ価値観を
持つことでたいへん仕事がしやすかったですね。 |
(3)家族の気配を感じられる家づくり。
開放的で明るい住まいにするために、間仕切りやドア、廊下をなくして、リビング階段を設けました。
木のぬくもりにあふれた住まいは「家族の気配が感じられる家」というご要望にもお応えできたと思います。1階も2階も、家族が何をしているのかがわかる適度な距離感がよいと思いますね。 |
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取材に伺ったのは、お天気はいいけれど1月の寒い日でした。
それでも、家の中に入らせていただくと、とても暖かいうえに明るく、窓からの眺望は素晴らしいものでした。
何より新しい住まいに満足されているご家族の笑顔がまぶしかったですね。 |
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(2010.3.3更新) |