ABCハウジング
ABCハウジング

 家づくり体験談 -理想のパートナーと出会いました。-
VOL.9 大阪府 K邸
ドライブの帰りにふらりと寄った千里住宅公園。
信頼できる営業担当の方との出会いから、3世帯8人が楽しく過ごせる
開放感あふれる快適な住まいが完成しました。
2軒を1軒に建て直し、新しい暮らしがスタートしたK様ファミリー。
ご両親の金婚式の記念にも素敵なプレゼントになったようです。
8人家族を代表して、K様の奥様にお話をうかがいました。

■3世代、3家族で暮らそうと考えられたのは
 どうしてですか?
この家を建てる前には、この土地に2軒の家が建っていました。1軒には両親と妹家族、もう1軒には私たち家族(Kさん家族)が暮らしていました。食事をはじめ両親の家で過ごすことが多く、うちではキッチンもほとんど使わず“寝るために帰るだけ”の生活でした。そんな2軒の家も築25年くらい経っていましたので、いずれは建て替えようとは考えていたんです。

■モデルホームに行ったきっかけは何ですか?
具体的に建て替えの時期を決めていた訳ではないのですが、散歩がてら住宅展示場を訪れたりはしていました。そうこうしていたある日、ドライブ帰りにふらりと立ち寄ったのが千里住宅公園。55軒ものモデルホームが建ち並ぶ大きな住宅展示場で、外観が気に入ったモデルホームをいくつか見学しました。その中で印象に残ったのが、白壁にハーフティンバーの三井ホームの「チューダーヒルズ」。その後も家族でたくさんのモデルホームを見に行きましたが、「やっぱりあのモデルホームが一番ね!」と家族の意見は一致していました。

■どんなところが参考になりましたか?
一番の収穫は誠実な営業担当の方に出会えたことですね。家を建てたいとは思っていても、当時は具体的な予算も規模も何も決めていませんでした。そんな白紙の状態だったので、気に入ったモデルホームの営業担当の方に対しても臆することなく気軽にお話することができました。
それに実際のモデルホームを見ると「こんな家に住みたい!」「これ便利そう」なんていう具体的なイメージも広がってきました。特に、外観、玄関、和室などは、モデルホームを参考にしてアレンジ。よいと思ったところは意外なほど印象に残っているものですね。

3世帯、8人が快適に暮らすためにこだわったところは?
2軒が建っていた広々とした南東の角地、向かいが公園という恵まれた立地条件を生かして、明るく開放感あふれる住まいが実現しました。
1階には家族みんなが集まるLDKと和室。そして、三井ホームさんの提案で階段の上り下りが負担にならないように両親の部屋を設けました。また、3世帯、8人の大家族ですから、それぞれが不自由なく暮らせる工夫が各所に施されています。ユーティリティスペースを広くとり、家事動線もゆったりと…。シンクやオーブンを2つ、食器棚もたっぷり設けました。以前の家はキッチンが狭くて同時に作業できなかったので、新居では最初から数人が同時に並ぶことを考慮して設計してもらったんです。また、全館空調にしたので四季を通じて心地よく過ごせます。機能性、快適性に優れたプランにみんな大満足しています。

■依頼先を決めたポイントは何ですか?
モデルホームの見学などで建てたい家のイメージは固まってきたものの、そのまま1年半が経過してしまいました。大きな転機になったのは、新年の挨拶がてら訪ねてくださったモデルホームで出会った三井ホームの営業担当の方。以前に話したうちの家族構成や要望などを鑑みて、具体的な資料を持ってきてくださっていたんです。当時の好印象も手伝って、契約を結ぶことになりました。
最終的には、針間さん(営業担当者)だったからお任せしたと言っても過言ではありません。家族みんなが信頼を寄せる頼りになる方に出会えたことが、依頼先を決めた最大のポイントですね。

■家づくりでイニシアティブをとられたのは
 どなたですか?
やっぱり女性陣ですね。針間さんの資料をもとに、母と妹と私が中心になって細かい部分まで決めていきました。ちょうど、両親が結婚50周年(金婚式)を迎えた年でもあり、素敵な贈物になったと思います。それぞれの夫も「お義母さんが満足してくれて、女性たちが機嫌のよい家になるように」と言ってくれました。それと、子供たちが2人とも小学校に入学する時期も重なり、家族にとってよい転機になったと思いますね。

■これから家を建てる方へのアドバイスを
 お願いいたします。
「住宅展示場にはモデルホームがたくさんあるので、外観が気に入ったらとりあえず入ってみること」と妹が言うように、多くのプランを見ることは大切だと思います。気に入ったところは生かせばいいし、いろいろ質問して知識を増やしていくこと…。何せ住宅展示場は最新の住宅情報の宝庫だし、写真や文字だけでは感じられないライブ感があります。私たち家族も何ヵ所入ったかわからないほど見て回りましたが、好きなモデルホームのイメージは最後まで頭に残っていました。
私たちは針間さんの人柄もあり、とっても楽しく家づくりできました。家づくりは、家族みんなが幸せになるための大きなイベントです。家族のあり方を見直したり、将来を考えたりするよい機会になるといいですよね。

 三井ホーム株式会社 K邸担当 針間禎久さんにうかがいました。
家づくりをお手伝いする3つのポイント!
(1)客観的にお客様のお役に立つことをお伝えしています。
税金の話、プランニング成功例、実例でのお客様の感想など、お客様が何を求められているのか、
どんなアドバイスが必要なのかを見極めてご提案するように心がけています。
(2)お客様と一緒に歩くイメージで進めていきます。
モデルホームに行くと「しつこく営業されそうで億劫」と思われている方も多いと思います。
お客様の背中を押すのでなく、肩に手をかけて一緒に歩くくらいのイメージで進めるようにしています。
(3)真面目に誠実に考えることが何よりも大切です。
最営業担当者なら誰もが心がけていることですが、真摯に誠意を持ってお客様に接することが大切だと考えています。その気持ちが伝わった時、ご満足いただける家づくりができると思います。
「3世帯が一緒に住む家ってどんな感じなの!?」と思って取材に行ったK様邸。
仲良し家族だからこそ実現した広くて明るいお住まい。これからの家族のあり方が見えてくるような、
新しいスタイルで暮らしておられるとっても素敵なご家族でした。
(2009.9.25更新)