家づくり体験談 -理想のパートナーと出会いました。- |
VOL.8 大阪府 A邸 |
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施主様にぴったりの設計者とタッグを組んだことで、
予想以上のすばらしい空間が生まれたA邸。
2人のお子様の将来を見据えて、フレキシブルに対応できる様々な工夫がそこかしこに…。ご主人のこだわりと家族への思いやりから、みんなが長く快適に暮らせる住まいが生まれました。 |
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■結婚から始まったマイホーム計画。
結婚と同時に妻の実家に近い賃貸マンションに住み始めました。将来、この周辺に家を建てたいと考えていたので、この土地のことを知るためにも、土地を探すためにもじっくり取り組もうと…。買物や散歩などで周辺を見ているうちに、この土地が売りに出ていることをキャッチ。早く売りたいという持ち主の方の意向もあり、よい交渉ができました。そろそろ世代が交代する時期に来ている閑静な住宅地。駅や公園も近く、子どもたちにとってもとてもいい環境なのでこの地を選んだことにとても満足しています。
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■リビングから子ども部屋が見えるように。
よい土地を確保でき、そこにふさわしい家をつくるために、千里住宅公園にはよく足を運びました。多くのメーカーのいろいろなタイプの家を見ることができて、とても勉強になりましたね。その中から4社のハウスメーカーさんに設計を依頼。さらに一社の設計事務所さんにもお願いしました。伝えたのは「子どもの様子がわかるリビングルーム」「地域に開かれた住まい」「ガレージは住まいの下部に」ということぐらい。私は設計事務所の方の提案も気に入っていたのですが、「デザイン性が強すぎて生活感がない」と言う妻の意見を尊重して、お洒落なのに暮らしやすさもしっかり考えられたSxLさんを選びました。2棟、4層構造の住まいはスキップフロアになっており、2階のリビングルームから3階の子ども部屋の様子がひと目でわかるんです。真っ正面でなく微妙に段差をつけているので、子どもたちが成長してもお互いに心地よく過ごすことができると思います。
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■通風・採光に優れた設計で省エネを実現。
住まい全体にガラスを多用することで外光が効率的に入り、いつも明るく暖か。壁をホワイトにすることで清潔感のある住まいとなりました。リビング・ダイニングにはガスの床暖房が入っているうえに、冬でもエアコンはあまり入れなくてもいいくらい陽射しが入ります。そのうえ風通しがいいので、夏もけっこう涼しいんですよ。昼間は明るいので照明いらずで、光熱費のあまりかからない家で助かりますね。
また、住まい全体はフローリングなんですが、キッチンや洗面室など、水を使う場所にはタイルを敷き、耐久性やメンテナンスのしやすさも考慮されています。
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■プロのアイデアを柔軟に取り入れて…。
構造は半地下がRC、地上部分は木造でSxL独自のHYTヒット(Hyper
Technical Wood)構法。木の特性を生かすことで強くて自由な設計が可能になるそうで、「木造とは思えない」とよく言われます。ハウスメーカーさんの持つノウハウ・技術と設計者さんの個性が融合して実現した住まいです。そして、経験豊かな大工さんの意見も参考にさせていただきました。現場で大工さんから出された提案を設計者さんと施主である私たちで議論しながら生まれたのが玄関の階段部分。最初の図面から階段の幅を少し広めに取ることで、開放感があり使い勝手のよいスペースとなりました。家づくりは、施主だけでなく、多くの方々のアイデアや知識、技術、粘り強さなどが調和しないとうまくいかないんですね。我が家はとってもうまくいったと思います(笑)。 |
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施主さま
奥様の声
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家づくりへのこだわりポイント |
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(1)子ども部屋を閉鎖的な空間にしない。
私が家づくりで強く希望していたのは、子ども部屋を閉鎖的な空間にしないこと。玄関からリビングへ上がり、そこから子ども部屋へ向かう、リビングスルーできる間取りはまさに要望通り。ブラインドを開けていると、子どもたちの様子がリビングからも一目瞭然。家事をしながら子どもたちが何をしているかがわかるので安心ですね。
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(2)近隣に開放された家にしたい。
周辺は閑静な住宅地。よそから移り住む私たち家族は新参者です。そんな環境の中「地域とともに生きる、開かれた住まい」にしたいという希望を伝えると、とてもオープンな住まいが提案されてきました。プライバシーにも配慮しつつ、地域の方々とも親しみやすい家となりました。今では、子どもたちも近所の方々に気軽に声をかけてもらっています。
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(3)家事がしやすいキッチン。
私はキッチンに居る時間が長いので、使い勝手がよく洗練された空間をクリエイトしていただいてとても喜んでいます。システムキッチンはドイツのミーレ社製。機能性、耐久性にすぐれ、何より美しいデザインが気に入りました。私が家事を行いやすい高さを設定し、シンクなども汚れが目立たない素材をセレクト。収納スペースもたっぷり確保してあるので、片づけしやすく掃除もラクですね。
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エス・バイ・エル A邸担当 神田達明さんにうかがいました。
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A 邸 成功の鍵 |
(1)ご主人の理解の早さ。
A邸の新築にあたっては、奥様が妊娠されていたこともあって、ご主人がイニシアティブをとっておられました。ご主人は理系ということもあり、SxLの設計者が引いた複雑な図面をひと目で理解されました。そんな感じでしたので、当社の説明や提案をすぐにご判断いただき、受け入れていただいたのはありがたかったですね。 |
(2)施主さまと設計者のベストコーディネイト。
私はA様にお会いして、そのお人柄や住まいへの想いを伺って、
設計工房室の中村を設計者に選びました。中村はA様と同じように幼い男の子がおり、デザイン性だけを追求するのではなく暮らしやすさを考えて設計しています。施主様と設計者の相性が良好であると、スムーズに仕事が進んでいきます。私の仕事はそこのところを見極めることでしょうか。 |
(3)SxLの特性を存分に発揮した住まい。
最も歴史の長い住宅メーカーとしての伝統と、技術力、設計力、デザイン力を結集した、SxLの有する特長を存分に発揮できた住まいだと思います。当社の設計工房室では型にはまったモノはお受けしておりません。A様にも様々なご提案をいたしましたが、良いと感じられたものはどんどん受け入れていただき、SxLの魅力が全面に生かされた住まいとなり、私も設計者の中村もたいへん満足しております。 |
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優しいご主人がご家族の快適な毎日をイメージして実現した、明るく開放感いっぱいのA邸。
外観はもちろん、水まわり、照明、収納など、モダンでありながら暮らしやすさには妥協されて
いない様子。月日を重ねるごとにご家族の幸せが大きく成長していきそうなお住まいでした。 |
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(2009.3.9更新) |