ABCハウジング
ABCハウジング

 家づくり体験談 -理想のパートナーと出会いました。-
VOL.4 大阪府 H邸
ご夫婦と中学生の息子さん、小学生のお嬢さん4人が暮らすH邸。
この人ならと思える営業担当者との出会いから始まった
念願の戸建てを手に入れるまでの熱い日々を奥様に振り返って
いただきました。
 インタビュー
以前は自己所有の分譲マンションにお住まいだったのですね?
いま息子が通っている同じ中学校の学区内で近くだったんです。もともとこの場所に決めたというのも息子がどうしても転校をしたくないと言うもので、その上で家を建てるときの主人の年回りだと方角はこちらがいいということで、主人の両親がそういうことをとても気にされる方なので、そういった条件で探していてここが見つかったんです。

土地の目途がついて、
すぐにABCハウジングを訪ねられたのですか?

実は一戸建ての家を建てたいという思いは7年ほど前からあって、その時は色々な条件が合わずに断念したんですが、当時、美原住宅公園に行って夢の世界に浸って、思い描いていたイメージを実際に見ることができて、いつかは自分たちもこんな家に住みたいなと、そんな気持ちをずっと持ち続けていたんですね。で、ここへきてようやく本格的に計画を進めようとなって、土地も見つかったので、もう一度ABCハウジングを訪ねようと。今回は折り込みチラシを見て自宅からも近い河内長野住宅公園に行ったんですけど。

では具体的なイメージを描いて来場された?
いえ、そうではなくて、最初は建設コストを抑えるためにもモデルホームの売却セールというのを探していて、それでセキスイハイムに心当たりがあって、モデルホームで聞けばわかるかなと飛び込んだということなんです。でも結局うちの敷地に合うものがないということがわかって、一度は諦めたんですけど、その時担当してくださった営業の方がとても対応が良くて。なんていうか、こちらが伝えたことをパパッと理解して納得のいく提案を出してくれるという感じでね。それで主人の年回りのことで期日も迫っていたので、絶対に工期も間に合わせるって約束してくれたのがこちらだったからセキスイハイムに決めたんです。気持ち的には住宅メーカーが気に入ったというより担当の方を気に入ったということかも知れないですけど(笑)。
プランでは実際にはどんなご要望を出されましたか?
新築を考えたきっかけでもある主人の仕事部屋と子供部屋のことはもちろん、たくさん人が集えるように天井が高くて、開放的な広いリビングが欲しかったんです。主人が長男ということもあって、法事がちゃんとできる場所を確保しておきたいと。それとお客様を迎えるために玄関も広く、靴の収納もできるだけ多くしたいというのも。あとは仕事部屋とは別に、主人のピアノ室ですね。完全防音仕様でピアノを思う存分弾ける部屋、これがもう主人にとっては絶対に夢だったんです。

計画を進めていくのに何か苦労はありましたか?
私たちにとっては期日までに間に合うかなという心配、それだけです。そのための苦労は住宅メーカーの設計の方や営業の方が全部引き受けてくれたんじゃないですか?初めに要望と仕上がりのイメージをしっかりとお伝えして、あとはもうまる投げですべてプロに任せました。知ったかぶりをして素人考えで余計なことを口出しするより、全部任せたことが結果的に満足できる家が完成した大きな要因だと思っています。工事の間も住んでいたところから近いのでちょくちょく現場にはお邪魔したんですが、お茶やお菓子を出したりというだけで、中には一切入らなかったですね。現場のみなさんが気持ちよく仕事してもらえる方がいいだろうと思ったから。

では、これから家を建てる方にどんなアドバイスをされますか?
まず計画を立てるまではとにかく色んなものを見ることがいいと思います。モデルホームはもちろんだけど、それだけではなくてお友達の家を訪ねたり、街並みとかその飾り付けだとか、たくさんのものを見てイメージをインプットしておくというのが大事だと思いますね。モデルホームを見たときの印象とかも、豪華なものでも自分たちには無理と思わずにそのイメージを長く持ち続けるということですね。そしてその中で年齢とともに変わっていく好みとか、生活スタイルとかに合わせたものを絞り込んでいくというか。それでイメージを伝えるときには、こんなことは言わない方がいいんじゃないかとか、考えないで、そこは遠慮せずに、それこそ知ったかぶりもしないで、これはどうしたらいいの?って恥ずかしがらずに話してみると。そのためにも信頼できる相手に出会う、探し出すことが大事なんじゃないでしょうか。結局、どの住宅メーカーを選んでも、こちらのイメージを形にしてくれるのは人なので、家づくりは人とのつながりで決まると、そう思います。
 セキスイハイム H邸担当 安達 弘幸さんにインタビュー
プラン作成に当たって、施主様の「要望」「こだわり」などをどのように取り入れましたか?
施主様は「家相」を重視しておられましたので、ご要望をお伺いする段階から弊社の設計担当が同席し、ご家族の暮らし方をご提案する際には、その都度「家相」へのこだわり具合を確認させて頂き、逐次プランへ反映するようにいたしました。
また、生活の時間帯が異なるご家族の中にも、自然と何気ない会話や交流が生まれるような動線を計画するため、極力廊下を少なくして開放的なリビングを確保し、対面型オープンキッチンから奥様の目が全てのスペースへ行き届くよう設計いたしました。ご主人様のピアノ室は、既製品ではコスト高だったため、「防音ドア1点集中」で予算を組み、窓・床・壁については、弊社の部材を防音用に強化することで、品質とコストを両立させました。

施主様との打ち合わせの中で楽しかった点・苦労した点があればお聞かせ下さい。
打ち合わせはスムーズで、苦労した印象はありません。設計・インテリア・エクステリアなどの各専門スタッフ総がかりの、いつも賑やかでハイテンションな打ち合わせでした。施主様のお人柄で、どのスタッフの提案にも真摯に耳を傾けて下さいましたので、全員がプロ意識を触発され、ご提案にも一層力が入りました。年回りの関係から短納期となっていましたので、スタッフ全員がハイクオリティーかつ膨大な情報を漏れなくきっちりと引継ぎ、共有していくことに注力いたしました。

施主様とそのご家族の印象についてお聞かせ下さい。
いつも明るく賑やかで、傍目からみても羨ましいほど温かみのあるご家族です。常に、私たちに労いと感謝のお言葉をかけてくださり、そのお人柄に、私も幾度となくガンバロー!と気持ちが奮い立ちました。
毎回お会いするのが楽しみです。
「新しい住まいのイメージをしっかりと伝える」、そのためには、モデルホームやご友人の家など、
出来るだけたくさん見ることで、理想の住まいのイメージを明確にしていくことが大切なんですね。
そして、そのイメージを形にしてくれる住宅メーカーの担当者とめぐり合うということも重要なポイントですね。
(2008.2.6更新)