ABCハウジング
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家づくり体験談 -理想のパートナーと出会いました。- 番外編 大阪府 N邸

大阪・北部に誕生したニュータウンの一角に建つN邸。周囲はここ数年に建った新しい家ばかり。幼稚園や小学校も開学3~4年という、これから発展していく希望にあふれた街とともに家族の新しい暮らしがスタート。N様はヘーベルハウスの営業マンということで、家を建てる施主として、住まいのプロとして完成させた理想の新居。家族みんなが笑顔になれる住まいづくりのヒントをご主人にうかがいました。

■家を建てようと思われたきっかけは?

いつかはマイホームを持ちたいと思っていましたし、建てるならヘーベルハウスと決めていました。長男の小学校入学まで2年となり、幼稚園の間に引っ越しておきたいというのが一つの理由です。これは営業をしていて、お客さまにもお勧めしている点でもあります。以前は大阪の南の方に住んでいましたが、夫婦の実家にも行きやすく、転勤のことなどを考えると北の方がいいと思っていました。ここの土地のことは知っていたのですが、家族に相談することもなく一人で見に来て気に入ってしまいました。また、住宅ローン減税や太陽光発電導入の優遇制度など、家を建てるにはベストな時期だったことも幸いでしたね。

■家づくりを主導されたのはご主人ですか?

土地を決めたのも、家づくりを主導したのも私です。多くのお客さまの家づくりをお手伝いしてきた経験をもとに、今までの暮らしで不自由だったところを解決できるように考えていきました。おおまかな設計は会社の人に任せましたが、細かい部分は自分で詰めていきました。生活空間を1階に集約して家族みんなが快適に過ごせるように工夫したつもりです。広いリビング・ダイニングにアイランドキッチンを設置、7帖半の大きな吹抜けによって開放感あふれる空間が生まれました。休日にはウッドデッキでバーベキューを楽しんでいます。外構についても、樹や花を自分たちで選んで、レイアウトなどは知り合いの園芸屋さんにお任せしたのでスッキリとまとまりました。やっぱりプロってスゴイですよね。

■奥さまからはどんな要望がありましたか?

妻からは、幼稚園や小学校が近いこと、リビングルームに勉強コーナーを設けることを言われたくらいで、ほとんど私に任せてくれました。以前に住んでいたマンションは、ほとんど収納がなくて苦労しているのはわかっていたので、今回はダイニングの壁面収納、洗面所の普段着収納、洗面所サイドのラックやクロゼット、階段下を利用したシューズクロークなど、適材適所に収納スペースをたくさん設けました。おかげでモノがよく片付くようになり、家の中がいつもスッキリしています。また、家事の負担を減らすように1階で洗濯物を干せるようにしたことにも満足してくれているようです。

■暮らしてみて、特にお気に入りのところは?

吹抜けの上部にある透明の大きな窓はイメージしていた以上に素敵なんです。リビングに居ながらにして、昼間は青空を、夜は月を仰ぎ見ることができるんですよ。曇りガラスにされる場合も多いと思いますが透明ガラスにして大正解でした。明るいし陽射しもよく入るので、冬場でもエアコンは使わずガスの床暖房だけで過ごすことができました。朝起きてから寝るまで床暖房をつけていますが、エネファームと太陽光発電にしたことで、光熱費はほとんどかかりません。室内に太陽光パネルのモニターがあるので、子どもたちにもエコへの意識が浸透してきたようです。

■ABCハウジングや各社のモデルホーム見学で
 役に立ったところは?

私は美原住宅公園を担当しているのですが、ABCハウジングさんは華やかな印象があります。会場はきれいですし、楽しいイベントも魅力。何より一度にたくさんの住宅を見学できます。私たちも家を建てるにあたり、各地の住宅公園を訪れました。千里住宅公園には4~5回行ったんじゃないでしょうか。外観、間取り、インテリア、照明、外構など、非常に参考になりましたね。雑誌やネットで見てわからない部分も、実際にモデルホームに入ると多くのことを感じられます。こうしていろいろ見学して「ああでもない、こうでもない」と言っている時間はとても楽しかったですね。

■これから家を建てられる方へのアドバイスを
 お願いします。

うちの上司が興味深いことを言っているのですが、実際に自分で家を建てることになって実感しました。それは「家だけは身の丈サイズ以上のものを建てる」ということです。服や車と違って、家は何十年もつきあっていくものでしょう。少し背伸びをして家を建てても、年月とともにちょうどいい感じになっていくんですよね。私も大きく予算オーバーしたものの、あきらめていたら後悔していたと思います。後から付けたり、リフォームするのは余計にお金がかかってきます。ヘーベルハウスは、30年間メンテナンスが必要ないところが最大の特長です。10年、15年で大きなメンテナンス費用を出したくないという方にはおすすめです。


旭化成ホームズ株式会社 営業マンであり、ヘーベルハウスで家を建てられた 野崎 雅人さんにうかがいました。

N邸 ー成功の鍵ー 3つのポイント!

(1)10年後、20年後の家をイメージする。

家は維持管理にもけっこうお金がかかります。新築の家でも10年、15年経つと、塗装、防水、白蟻駆除などのメンテナンス費用が必要になってきます。ヘーベルハウスは30年間メンテナンスが必要ないうえに30年間点検無料など、アフターサービスにも定評があります。子どもの教育などで経済的に厳しい時期に、メンテナンス費用がかからないのはありがたいですね。

(2)ライフスタイルに合わせた家づくり。

当たり前のことですが、家族のライフスタイルに合わせて新居を考えることは重要です。我が家は幼稚園の子どもが2人、この家とともに成長していきます。子どもが独立するまでライフスタイルにそんなに変化はないと思います。ヘーベルハウスはローコストとはいえませんが、永く暮らしていく我々世代にとってはちょっと背伸びしても建てる価値があると思います。

(3)その道のプロに任せる。

モデルホームを見学したりして、色や素材、インテリアなど、自分たちでもいろいろ試行錯誤しました。キッチンやリビングも白×黒にしようかと思ったのですが、インテリアプランナーさんの意見を受け入れたことで、明るく清潔感のある雰囲気になりました。また、外構についてもガーデニングのプロである園芸屋さんにお任せ。季節の変化を感じながらもお手入れしやすいところがポイントです。


(2011.8.24更新)